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「バトスピ大好き声優の生放送」感想とか 7月11日放送分

 今回のゲストは先月のダンくんに続いてハジメくんを演じる平田真菜さんと少年激覇ダンでクロタールを演じた菅沼久義さんでした。

 え?クロタールさんをご存知ない?

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 【氷壁:紫】が相手フィールドにいるのに、ダンスマカブルを使用するお茶目な暗殺者ですよ。

 
 バトルはゲストのお二人。

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神威の巨人

 バトスピにはリスクとリターンを調整するコストの概念があるのはご存知の通り。

 一般的にはカードのコストは低ければ低いほど早いターンからリスクなく使うことが出来るためよいとされていますが、スピリットの場合は青属性や紫属性のコスト参照破壊にやられやすかったりするのが玉に瑕。特に最近では《秘剣燕返》の存在により3コスト以下のスピリットには生き辛い世の中だったりしてますね。

 他に低コストスピリットに辛い場面といえばブレイヴの合体条件を満たしづらいこと。《ダンデラビット》に《シユウ》をブレイヴさせられたら!

 またコスト参照効果といえば黄属性スピリットのアタック封じなんかも厄介です。ノリノリで攻めていたらたった一体のスピリットのアタック封じに止められた経験は誰しもあると思います。
 まあ《戦神乙女ヴィエルジェ》のことなんですが。


 そんなわけでスピリットのコストはスピリットカードを召喚する時以外でも大事な値なわけですが、これだけ多くのコストを参照する効果があるのに、相手スピリットのコストを書き替えるカードは存在しないのが不思議な話。
 
 自分のスピリットのコストを書き換える効果としては《闇の聖剣》なんかがありますが、もし相手のコストを変更する効果が出るなら青属性かなあと思ってました。青にはコスト参照効果が多いから、というだけでなく、いあいあな異合で相手のSAN値を低下させることでスピリットのコストを低いものとして扱うとかそれっぽいじゃないですか。

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バイバイトリスタン

 バトスピ公式にて新制限の告知がされていますね。

 2012年7月9日(金)から以下、2種のカードを究極カードに追加致します。

   P03 「闇騎士トリスタン」
   BS13-063「血塗られた魔具」

 マイケルエリオットからのコメント



 今回の規制は【不死】関連の2枚ですね。《闇騎士トリスタン》は初のプロモーションカードからの制限、そして過去最速での究極行きです。
 
 《血塗られた魔具》と同タイミングの規制といい、トリスタンループが愛媛CSにて結果を残したことが大きく影響しているのは確かですが、トリスタンループを考慮しなくても、トラッシュから何度でも呼び出すことが出来、ブレイヴの召喚時効果を使いまわすことが出来るというのはぶっ壊れな能力でしたからね。更にバースト故にセット次ターン破棄でのトラッシュ送りも容易であり、極めつけは《烈の覇王セイリュービ》とのシナジー完璧な【不死:コスト6/7】。まさしく最強の闇騎士でした。

 【不死】はトラッシュからの直接召喚という能力だけ見れば非常に強力なのですが、登場した頃はアタックステップ限定、特定のスピリットが破壊された時のみ発動、コストは支払わなければならない、といった条件が重く、あまり使われてはいなかった記憶があります。

 しかし《血塗られた魔具》によりアタック時のタイミングで不死トリガーのスピリットが自壊が出来るようになり、相手に干渉されない全色軽減である《放浪者ロロ》、そしてアタックステップ故に支払ったコストを回収出来る《烈の覇王セイリュービ》により一気に一線級となり、不死サイゴードやトリスタンループといったデッキタイプとして結果を残したのはご存知の通り。

 《血塗られた魔具》規制により自壊手段、ドローソース、トラッシュ肥やしの3つを失った形となったのは死亡宣告と言えなくもないですが、【不死】自体は非常に強力な能力なので、これから先の不死サポート次第ではまた蘇ってくる可能性はありますね。不死だけに。(これが言いたかったらしい)

教えてリリア先生

 公式サイトでMAX2012の開催告知ムービーがアップされていますね。

 その中でもやはり気になるのはガンスリの景品になるプロモーションカード。今年は4種類あるようです。


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 一番左はペンタンでしょうか。去年のMAXでは《超皇帝ジークペンタン・ノヴァ》がプロモーションカードとして登場しましたが、その例とイラストから推察する限り《歌鳥の覇王ジーク・ペンタン・フリード》ではないかと思われます。《鶏肉の覇王ジーク・ケンタ・フリード》なんてのがケンタッキーのプロモになっていましたが、公式でも覇王編を代表するスピリットはヤマトという認識なんでしょうねー。

 左から二番目はおそらく青の裏X。今回の裏Xサイクルはコスト7(4)でキーワード能力以外の各色っぽい能力+何かをすることで回復というカードが連続しているので、これもその例にならってくるはず。

 青には【強襲】という回復効果が既にありますが、今サイクルの裏Xでキーワード能力持ちは今のところいないので、【強襲】以外の回復効果でしょう。強襲スピリットには《霊峰魔龍ヤマタノヒドラ》という化け物もいますしね。

 左から三番目、四番目は《交渉人ミクス》と《星文学者リリア》。ご存知星座編の主人公ミクスくんとリリア先生です。《交渉人ミクス》は枠を見る限りではの多色スピリット、おそらく《星文学者リリア》はの多色スピリットで、対になって6色揃うようになってるのではないでしょうか。トリプルシンボルであればかなり強力なスピリット。《放浪者ロロ》と同様に「このスピリットは、アタックと合体ができず、このスピリット以外の一切の効果を受けない。」の効果を持っている可能性は高いですが、《交渉人ミクス》であれば《闇騎士アグラヴェイン》、《星文学者リリア》であれば《バルカン・アームズ》の軽減というように、強力なカードの多色軽減にマッチしているため、コスト次第では《放浪者ロロ》以上に使われることもあるかもしれません。

 それにしてもリリア先生は割とイメージ通りのおbお姉さんだったんですが、ミクスくんは獣頭?のようで想像していた姿と違ってびっくり。フレーバーではリリア先生の指示であちこち走り回っていたようなので、ポーズはイメージ通りでしたけど。

 しかし去年通りなら7勝景品であるこれらを3枚ずつ揃えるとなると非常に困難。裏Xは先行配布でしょうから後回しにするにしても残り3種を集めるとすると7×3×3の63勝が必要なわけで、別の入手手段も欲しいですね。
 


(追記)
 なんて言ってたら公式更新されたので、続きから。
 

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「バトスピ大好き声優の生放送」感想とか 6月13日放送分

 今回のゲストはダンさん演じた大浦冬華さんとジャスt…立花慎之介さんでした。

 放送前告知で言われていた重大発表の内容はプレミアムバンダイ限定発売のスペシャルデッキ&ドラマセット

■セット内容
●諏訪部順一、阪口大助、遠藤綾デッキ(カード各40枚 計120枚)
●オリジナル番組パーソナリティカード(3枚)
●ラジオ番組連動カード(6枚)
●特製「ロロとトリックスターの異界見聞録」ドラマCD
●特製解説ルールマニュアル
●青コア30個
●特製オリジナルプレイシート(2枚)
●カードケース
●豪華パッケージボックス

 パーソナリティ達の構築デッキも気になるところですが、個人的に気になるのが異界見聞録ドラマCD。フレーバーテキストで断片的な情報だけ追っていき話を組み上げるのも面白いものですが、それでもロロの放浪を一つの物語として見たかったですからね。出来ればトリックスター以外の同行者の話もあれば嬉しいところ。

 予約は既に始まっていますが予約受付終了が7月31日なのでお忘れなきよう。

 バトルは遠藤綾さん対大浦冬華さん。さやえんどう君対ダンさんの光主対決。

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