スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブレイヴループ

 CS札幌2012マスタークラス優勝者がブレイヴを活用したイグドラループだったと聞いて
どんなデッキか想像してみたり。

 札幌マスター優勝デッキ(予想)

 以下解説

 

 イグドラループといえば鉄騎王イグドラシルの召喚時効果「BP3000以下のスピリットすべてを手札に戻す。」で、様々な召喚時効果持ちを手札に戻して使いまわし、イグドラシルはヘル・ブリンディの召喚時効果「スピリット1体を、その持ち主の手札に戻す。」によって手札に戻すループ。
 イグドラシルのコストが6(3)、ヘル・ブリンディが4(3)のため最大軽減でもループを一回起動するごとに4コアがトラッシュに行きます。

 従来のイグドラループではネクサスを大量に並べて、ライナ兄弟の召喚時効果を使うことで無限ループにしていました。ネクサスの数をイグドラ+ヘルブリ+ライナ兄弟の召喚コストより一つ以上多く並べておけば一回のループでコアが一個以上浮くので、無限回回すことで無限コア。
 勝利手段はデッキによって様々ですが、ストン・スタチューがメジャーでしょうか。

 さて、今回のデッキですがライナ兄弟を使わない形。

 剣の誕生地動かざる山の本陣といったブレイヴサポートネクサスを貼ると、ブレイヴを召喚するだけでドローとコアブーストが出来ます。放浪者ロロを2体以上召喚し、炎の楽園を貼れば全てのブレイヴがノーコストで召喚出来ます。後はイグドラループを回してコアを溜めれば決め技のレチクル・アームズの出番。

 レチクルアームズはブレイヴであるため鳳翼の聖剣パイルドラコ等でデッキ破壊が止まりません。しかしミノガメン執事ペンタンといったスピリットには止められてしまうのが弱点。剣の誕生地をLv1にしておけば、イグドラループを回してもデッキを引き切ることはありませんが必要なパーツがデッキボトムにいる場合は引き切らざるを得ません。そのためミノガメンや執事ペンタンに当たった場合の回避手段が必要となります。
 そこで使うのがドリームチェスト神聖鳥サンダ・バードを使えばマジックカードは何度でも使いまわせるため、これを利用して自分のスピリットをデッキに戻して次のドローステップでの敗北を防ぎます。


 回してみるとブレイヴの召喚時効果が強力なため序盤を凌ぐのが割と容易であり、ブレイヴサポートと放浪者ロロを並べきればイグドラループに頼らずともデッキを引き切ることも可能でした。
 弱点はネクサスを丹念に破壊されることとシユウ辺りでしょうか。

 改良点としてはこの形のデッキなら、イグドラシルを出す時は決めのターンでしょうから、騎士王蛇ペンドラゴンも戻せる黒槍機ボルヴェルグの方がループパーツとしては優秀な気もします。


 実際に札幌優勝者が使っていたデッキがこの通りかは分からないので念のため。
 答え合わせは公式サイト更新日ということで…。
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

優勝者のデッキは家から必要カードを忘れたので友人にカードを借りてイグドラループを作ったので、ヘルブリンディが1枚、ロロが1枚体勢でした。

No title

>鷹さん
 ご指摘ありがとうございますー。ロロ1枚でも回るもんなんですねー。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。