スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「バトスピ大好き声優の生放送」感想とか 6月13日放送分

 今回のゲストはダンさん演じた大浦冬華さんとジャスt…立花慎之介さんでした。

 放送前告知で言われていた重大発表の内容はプレミアムバンダイ限定発売のスペシャルデッキ&ドラマセット

■セット内容
●諏訪部順一、阪口大助、遠藤綾デッキ(カード各40枚 計120枚)
●オリジナル番組パーソナリティカード(3枚)
●ラジオ番組連動カード(6枚)
●特製「ロロとトリックスターの異界見聞録」ドラマCD
●特製解説ルールマニュアル
●青コア30個
●特製オリジナルプレイシート(2枚)
●カードケース
●豪華パッケージボックス

 パーソナリティ達の構築デッキも気になるところですが、個人的に気になるのが異界見聞録ドラマCD。フレーバーテキストで断片的な情報だけ追っていき話を組み上げるのも面白いものですが、それでもロロの放浪を一つの物語として見たかったですからね。出来ればトリックスター以外の同行者の話もあれば嬉しいところ。

 予約は既に始まっていますが予約受付終了が7月31日なのでお忘れなきよう。

 バトルは遠藤綾さん対大浦冬華さん。さやえんどう君対ダンさんの光主対決。



第一ターン 大浦さん《ストロングドロー》を使用。《トライアングルバン》と《バルカン・アームズ》を破棄してターンエンド。

第二ターン 遠藤さん《ラッキーウィ》を召喚。そしてアタック。バトル時効果によりボイドからコア一つを《ラッキーウィ》の上にのせ、このアタックを大浦さんがライフで受けてターンエンド。

第三ターン 大浦さん《タマムッシュ》、《ダンデラビット》を召喚。コアブーストをかけます。そのままアタックステップで《ダンデラビット》アタック。これを遠藤さんがライフで受けてターンエンド。

第四ターン 大浦さん《ブッシュベイベ》と《スペアミンク》を召喚。アタックステップ、《ラッキーウィ》でアタック。1コアが《ラッキーウィ》の上に乗り、このアタックを大浦さんがライフで受けてターンエンド。

第五ターン 大浦さん《蜂王フォン・ニード》を召喚。《蜂王フォン・ニード》の上にコアを6つ乗せてアタック。効果により《ブッシュベイベ》と《スペアミンク》が疲労。更にフラッシュタイミングで大浦さん烈神速!《烈の覇王セイリュービ》を召喚、《蜂王フォン・ニード》の上にコアが10個乗り、そのまま連続アタック。遠藤さんはライフで全て受けてゲームセット。


・・・自2ターン目までにコアブと軽減シンボル準備、手札回転を済ませて3ターン目で決着をつけに行くという、まさにお手本のような蜂劉備の流れ。一応バトル後に立花さんから指摘されていましたが、烈神速はフォンニードが一度回復効果を使った後の方が効率的でしたね。まあどちらにせよオーバーキルだったので《ストラングルフォッグ》なんかを撃たれる可能性を考えて烈神速を早目に使ったという考え方も出来ますが。

今回の使用デッキ

大浦さんのデッキ SU★GA★NU★MA

 緑デッキに《鉄の覇王サイゴード・ゴレム》を1~2枚入れ、序盤で押し切れなかった場合には膨大なコアから素出しをし、ボードコントロールやデッキアウトを狙っていくのはよく見る構成ですが、《巨人猟兵オライオン》まで3積みし、デッキアウトでの勝利をかなり意識しているのは面白いですね。

遠藤さんのデッキ 綾のきまぐれサラダ目玉焼きを添えて

 スピリットをサラダの具材にみたてたサラダデッキ、だそうです。シャムシーザーにエメラルドシーザーが入ってシーザーサラダ!将棋や花札と違って自分で手駒を構築するTCGではこういう遊び方が出来るのが楽しいですね。覇王編だけでも三国志デッキや新撰組デッキなどを組んで遊んでる方は多いと思いますが、このデッキは様々な弾のカードの名称、テキストだけでなくイラストまで把握してないと組めないわけで、バトスピ大好き声優を名乗るに相応しいデッキだったんじゃないでしょうか。

 来月も楽しみ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。